人はいったい何歳ぐらいから老化を感じ始めるのでしょうか?
老化によりシワ・タルミが表れるようになると外面のみならず気持ちまで老けこむことになります。現代は人生80年という時代を迎えており、40~50歳で老けこむにはあまりにももったいない話ではないでしょうか?
アンチエイジング(抗加齢医学)の先進国である欧米は"シワ取り手術を受けること自体がステイタスである"とさえ言われています。医療自体も日進月歩で、この"若返り"に関しては手術、注入、レーザー等、いろいろな方法を組み合わせて患者さまのライフスタイルに合った治療方針をご提案できるようになってまいりました。
当院では貴女がさらにいつまでも若々しい活力のある女性でいられることをホームドクターとしてお手伝いさせていただきたいと考えています。

当院ではSMAS前方部(頬中央部)ではSMAS plicationを行い、SMAS後方部(耳前部)ではSMASectomyを行います。次にretaining ligamentを切離することにより皮弁の可動性がよくなり、後上方への引き上げ効果は大きくなります。しかし切開創での縫合のみで引き上げた皮膚を支えることには限界があります。切離したmasseteric ligament、zygomatic ligamentを皮弁引き上げ位置でSMAS側に固定することにより創部緊張が緩和され、傷が早期から目立たず効果の持続性改善にも役立ちます。
手技は多少煩雑ではありますが、その安全性、効果を考えた場合にとてもすぐれた術式です。
ここではその手技の手順についてご説明いたします。
フェイスリフト手術において重要な鍵となる解剖には、SMASの詳細な解剖、retaining ligamentがあります。
SMASは、帽状腱膜(galea)-前頭筋(M.frontalis)-浅側頭筋膜(superficial temporal fascia;STF)-SMAS-広頚筋(platysma)と連続した表在性筋膜の一部を構成します。
Retaining ligamentは非常に硬く頑丈で、顔面の皮膚(真皮)と骨格、深筋膜層とを連結しています。

| アンチエイジング(若返り) | |
| ◆フェイスリフト |-前額リフト(内視鏡) |-コメカミリフト |-ミッドフェイスリフト |-頬・頚部フェイスリフト ◆アイリフト |-眼瞼下垂 |-上眼瞼除皺術 |-下眼瞼切開法 |-経結膜脱脂法 |
◆スレッドリフト |-マジックリフト |-ナチュラルリフト |-ケーブルリフト ◆注入療法 |-コラーゲン |-ヒアルロン酸 |-ボトックス ◆再生医療 |-皮膚再生アクティブPRP療法 |
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外見 ・内面とも昔の若さ 【適用施術】 フェイスリフト +アゴ (インプラント) +豊胸術(人工乳腺法) |
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もっと早く整形すればよかった。 【適用施術】 頬・頚部フェイスリフト +鼻中隔延長 |